こどもだけのフリーキャンプ " ぼくのふゆやすみ in 恵那 " 2018年12月27日~29日

猛暑の続いた夏から一気に秋がやってきました。

ここ中野方では朝晩はとても冷え込み、もう冬がやってきた!?と感じるほど。

 

さて、今年も年の瀬に“ぼくのふゆやすみ”を開催します。

昨年、「このキャンプはあらかじめプログラムは決めていないから、みんなでやりたいことを相談して決めよう」と子ども達に話したところ、火遊び、くぎナイフづくり、氷キャンドルづくり、パンづくり、餅つきなど出てくる出てくる。

P1120436.JPG

 

その時のワンシーン。

子ども達:「テントで泊まりた~い!」

スタッフ:「え?言っとくけどメチャクチャ寒いから、君たち明日の朝までに凍ってしまうよ^^」

子ども達:「大丈夫!服をありったけ着て寝るから。やりたいことしていいんでしょ!?」

スタッフ:「そうだけど・・・・。」

結局、テントで寝てもいいけど、痩せ我慢はしないように寒くなってきたらすぐに家に戻ること、という約束をして全員テントで寝ることに。

子ども達は夜寒くなることを見越してテントの近くにかまどを設置。

夜になったら火を熾して満天の星空の下、みんなでチャイを飲みながら体を温めて

テントへ潜りこむ。。

スタッフはせっせと湯タンポを運びつつ交代で見回り。

その時点で外気温はもちろん氷点下。笑

DSC01471.JPG

 

低学年の子ども達は寝始めて1時間ほどでリタイア。

高学年のふたりは明け方に家の中へ退散。。

朝明るくなってからテントを見たら、外も中も凍ってバリバリに。

スタッフは当然寝不足。笑

 

DSC01477.JPG

これは子ども達の安全を見守るスタッフとしてはギリギリの選択を迫られた珍しいケースですが、普段なかなかできない冒険を自分たちの意思でやれたことに対する子ども達の満足感は、それを語るときの表情に十分すぎるほど表れていました。

この時、寒さに耐えて朝まで寝られたかどうかは問題ではなく、自分たちでやりたい!と意思表示できたこと、それが受け入れられたこと、そして実際にチャレンジした、ということが何よりも尊いと思うのです。

 

フリーキャンプの形態をとっている“ぼくのふゆやすみ”では、そうした子ども達の主体性を尊重しつつ、その場で起きてくる流れを大切にします。

ご関心のある方はぜひお問合せください^^

P1120505.JPGのサムネイル画像

 

【開催要項】

 

開催日:2018年12月27日(木)~29日(土) 2泊3日

場所:恵み自然農園(岐阜県恵那市中野方町3235番地)及びその周辺
    ※その日のプログラム内容によっては場所を移動することもありますが、基本的に下見に行った場所のみで行います。

集合:12月27日(木) JR恵那駅13:30 か 農園14:00
解散:12月29日(土) JR恵那駅16:00 か 農園15:00
    ※車での来園が難しい方は、恵那駅まで送迎いたします(無料)

定員:10名(小学1~6年生) 

参加費:ひとり30,000円(プログラム費・宿泊費・食費・保険代込み) 

食事:できる限り、無農薬野菜を使った自然食にします。お肉やお魚などの動物性たんぱくについては、参加者の方々との相談によって方針を決めます。 場合によっては、完全菜食になる可能性もあります。    ※アレルギー対策などについても事前に相談させていただきます。

内容: 焚き火、にわとりの解体、極寒キャンプ、もちつき、山登り、ロッククライミング、草木染め、星空観察、おやつ作り etc・・・

     ~何をするかは子ども達の自由です^^~

なお、冬の装備に関しては以下の通りになります。

・寝袋:基本的には農園で薪ストーブなども焚きますが、農園のある恵那市はとても寒いので寝袋と暖かい服装をご用意してください。車でお越しの方は毛布を持ってきていただけると助かります。

・服装:農園周辺では12月に雪が降ることは恐らくありませんが、もし雪が降るような見込みがある場合は、厚手の防寒具や長靴、手袋があるといいと思います。


※ お申し込みをいただいた方に、事前に健康やアレルギー等に関するアンケートやキャンプのしおりをお送りいたします。

 

<お問合せ・お申込み方法>

   保護者氏名、参加者氏名・学年、住所、電話番号を以下までご連絡くださいますようお願い致します。
   ※ 過去のキャンプにご参加いただいた方は参加者のお名前のみで結構です。

                恵み自然農園 長江
           e-mail megumi_natural@yahoo.co.jp
           TEL 090-9198-2383(ソフトバンク)