「いきて」 「ゆく」 を考える~豊田の川・恵那の里を訪ねて~ *2泊3日*

「いきて」「ゆく」を考える~豊田の川・恵那の里を訪ねて~

場の守人・橋本久仁彦さんをお迎えして
生きていること、ゆくことについて考える3日間を過ごします。

内容:語らう、聴く、舞う、暮らす。
円坐(地円坐)・きくみるはなす縁坐影舞(地影舞)・暮らしを楽しむ・手紙を書く (予定)
「円坐」および「きくみるはなす縁坐影舞」は橋本久仁彦さんのサイトをご覧ください。

http://enzabutai.com/

日程:春:4月28日(金)13時~30日(日)16時(通い・宿泊可)@愛知県豊田市
   夏:6月30日(金)13時~7月2日(日)16時 (2泊3日)@岐阜県恵那市
   秋:10月20日(金)13時~22日(日)16時 (2泊3日)@岐阜県恵那市

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「生きる(生く)」と「逝く」との間にはどれほどの違いがあるのだろうか?
全く対称的なようでいて、言葉にしてみれば同じ響きである所に言葉の妙を感じる。
実際言い分けることにさほどの意味があるのかもわからない。
「無常」という言葉にどこか空しさを感じつつも、そこにこそ安寧への扉が開いているようにも思う。
私たちはいずれ「死」を迎えることを先人の「死」によって知らされるという宿命を背負いながら、
それでもなお「生きて」ゆかなければならない。

時に「死者」は「場」に深く刻み込まれた記憶として、
きている私たちにそっと語りかけてくることがあります。 
今回のワークでは豊田・恵那の地を訪ね、
お集まりいただいた皆様と「場」を共にしながら、
いかに「生き」、いかに「逝く」のか?を問うていきたいと思います。
ワークの中では自然の中へ分け入ったり、
先人の歩いた道を辿ったりもできたらと思います。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
恵み自然農園 長江賢太郎

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<「きた」と「ゆく」の間で>
これまでの道のりも これからの道のりも
今、わたしのなかにあり
わたしは、わたしを取り巻く人や景色や時間から
与えられた形をしている。
時に無くなるその輪郭を確かめたい。
そこに居る、「いきて」「ゆく」「わたし・たち」の輪郭を。

橋本さんと長江さんと、今一番やりたいことを。
そう考えた時、逝ってしまった人の面影を宿しながら生きている私たち・
いつか逝く私たちを見つめること、
「朝には紅顔ありて」「メメントモリ」を、
暮らしの中で暮らしの言葉で考えたいという思いが沸々とわいてきました。
橋本久仁彦さんは、あらかじめ教えたいことを用意するのではなく、
その場で生まれる言葉とその場の存在に真剣に向き合ってくださいます。
するとその場は生まれたてのような新鮮な場になり、
一人一人の人生がそのまま映画のような、
小説のような存在感で迫ってきて、どなたの姿も美しいものになります。
ワークの合間の「暮らし」もワークと同じぐらい豊かなことに気づきます。
…ということで。場はあなたがいらして始まります。
                 くらすば・吉橋久美子
 
以下、お申込要項です。

【会場】
 <春> 愛知県豊田市宮上町にある個人のお宅の「離れ」をお借りします ※詳細はお申込後に。

 <夏・秋>恵み自然農園(岐阜県恵那市岩村) 明知鉄道「極楽駅」名古屋駅より約1時間半 

【費 用】35,000円/回  初日夕食から3日目昼食までの6食と飲み物、お菓子含む

     ※キャンセル料:7日前から参加費の30%前日50%当日100% 
 
【定 員】10名程度

【宿 泊】○春の講坐…基本通いとしますが会場主さんのご厚意で会場に泊まれます(会場と、母屋の一部屋とで、男女別の相部屋)
          有志で一泊500円~1000円程度のお礼を集められた
らと。豊田には駅付近にいくつかホテルもあります。
     ○夏の講坐・秋の講坐…宿泊費込み

【申込・問合】 恵み自然農園・長江まで以下の内容をメール下さい。megumi_natural@yahoo.co.jp (090-9198-2383)
 
 タイトル:「いきて」「ゆく」を考える申し込み  
 本文 1.ご希望の日程 2.お名前と振り仮名・性別 3.郵便番号・住所 4.メールアドレス     
 5.携帯番号6.交通手段(車または電車) 7.食べられないもの 8.会場泊希望の有無(春の講座のみ) 
 9.参加申し込みにあたってお一言--