猛暑の続いた夏から一気に秋がやってきました。

ここ中野方では朝晩はとても冷え込み、もう冬がやってきた!?と感じるほど。

 

さて、今年も年の瀬に“ぼくのふゆやすみ”を開催します。

昨年、「このキャンプはあらかじめプログラムは決めていないから、みんなでやりたいことを相談して決めよう」と子ども達に話したところ、火遊び、くぎナイフづくり、氷キャンドルづくり、パンづくり、餅つきなど出てくる出てくる。

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その時のワンシーン。

子ども達:「テントで泊まりた~い!」

スタッフ:「え?言っとくけどメチャクチャ寒いから、君たち明日の朝までに凍ってしまうよ^^」

子ども達:「大丈夫!服をありったけ着て寝るから。やりたいことしていいんでしょ!?」

スタッフ:「そうだけど・・・・。」

結局、テントで寝てもいいけど、痩せ我慢はしないように寒くなってきたらすぐに家に戻ること、という約束をして全員テントで寝ることに。

子ども達は夜寒くなることを見越してテントの近くにかまどを設置。

夜になったら火を熾して満天の星空の下、みんなでチャイを飲みながら体を温めて

テントへ潜りこむ。。

スタッフはせっせと湯タンポを運びつつ交代で見回り。

その時点で外気温はもちろん氷点下。笑

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低学年の子ども達は寝始めて1時間ほどでリタイア。

高学年のふたりは明け方に家の中へ退散。。

朝明るくなってからテントを見たら、外も中も凍ってバリバリに。

スタッフは当然寝不足。笑

 

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これは子ども達の安全を見守るスタッフとしてはギリギリの選択を迫られた珍しいケースですが、普段なかなかできない冒険を自分たちの意思でやれたことに対する子ども達の満足感は、それを語るときの表情に十分すぎるほど表れていました。

この時、寒さに耐えて朝まで寝られたかどうかは問題ではなく、自分たちでやりたい!と意思表示できたこと、それが受け入れられたこと、そして実際にチャレンジした、ということが何よりも尊いと思うのです。

 

フリーキャンプの形態をとっている“ぼくのふゆやすみ”では、そうした子ども達の主体性を尊重しつつ、その場で起きてくる流れを大切にします。

ご関心のある方はぜひお問合せください^^

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【開催要項】

 

開催日:2018年12月27日(木)~29日(土) 2泊3日

場所:恵み自然農園(岐阜県恵那市中野方町3235番地)及びその周辺
    ※その日のプログラム内容によっては場所を移動することもありますが、基本的に下見に行った場所のみで行います。

集合:12月27日(木) JR恵那駅13:30 か 農園14:00
解散:12月29日(土) JR恵那駅16:00 か 農園15:00
    ※車での来園が難しい方は、恵那駅まで送迎いたします(無料)

定員:10名(小学1~6年生) 

参加費:ひとり30,000円(プログラム費・宿泊費・食費・保険代込み) 

食事:できる限り、無農薬野菜を使った自然食にします。お肉やお魚などの動物性たんぱくについては、参加者の方々との相談によって方針を決めます。 場合によっては、完全菜食になる可能性もあります。    ※アレルギー対策などについても事前に相談させていただきます。

内容: 焚き火、にわとりの解体、極寒キャンプ、もちつき、山登り、ロッククライミング、草木染め、星空観察、おやつ作り etc・・・

     ~何をするかは子ども達の自由です^^~

なお、冬の装備に関しては以下の通りになります。

・寝袋:基本的には農園で薪ストーブなども焚きますが、農園のある恵那市はとても寒いので寝袋と暖かい服装をご用意してください。車でお越しの方は毛布を持ってきていただけると助かります。

・服装:農園周辺では12月に雪が降ることは恐らくありませんが、もし雪が降るような見込みがある場合は、厚手の防寒具や長靴、手袋があるといいと思います。


※ お申し込みをいただいた方に、事前に健康やアレルギー等に関するアンケートやキャンプのしおりをお送りいたします。

 

<お問合せ・お申込み方法>

   保護者氏名、参加者氏名・学年、住所、電話番号を以下までご連絡くださいますようお願い致します。
   ※ 過去のキャンプにご参加いただいた方は参加者のお名前のみで結構です。

                恵み自然農園 長江
           e-mail megumi_natural@yahoo.co.jp
           TEL 090-9198-2383(ソフトバンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「暮らし」をテーマに親子で過ごす3日間。

私たちは意識するかしないかに関係なく、土のうえに産まれ、土のうえで生きて、土へ還っていきます。

土のうえで育まれた作物や生きものの命をいただいて暮らしています。

 

当たり前のことかもしれませんが、便利さと引き換えについ見失ってしまいがちなことを改めて振り返り、

土と繋がりつつ丁寧に暮らすということを3日間通して感じてみたいと思います。

 

具体的な内容は、ご参加いただくみなさんと話し合って決めていきたいと思いますが、

例えばこんなこと・・・

 

薪をわる、わった薪でご飯を炊く・お風呂を焚く、丁寧に料理をつくる、パンを焼く、豆腐をつくる、土鍋でごはんを焚く、竹でごはんを焚く、草木で布を染める

スプーンをつくる、野良しごとをする、土に触れる、野草を摘む、保存食をつくる、薬をつくる、掃除をする、子どもとあそぶ、静かに読書をする、体に優しいおやつ作り、星空を眺めながら夜の散歩、ハンモックでおひるね、アウトドアクッキング

火熾しをする、瞑想をする、にわとりや犬と遊ぶ、ジャムをつくる、輪になって坐る、川であそぶ、山を探検する、何もしない・・・・

 

あらかじめ予定など決めなくても、時間に縛られることなく

ゆったりと過ごしていただけたらと思います^^

 

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

【開催要項】

開催日:2018年9月22日(土)~24日(祝月)

場所:恵み自然農園 (http://www.natural-farm.info/

 住所:岐阜県恵那市中野方町3235番地 

※岩村町から中野方町へ引っ越しましたのでご注意ください!


集合:9月22日(土) JR恵那駅13:00 か 農園13:30

解散:9月24日(祝月) JR恵那駅15:00 か 農園14:30

※ 車での来園が難しい方は、JR恵那駅まで送迎いたします(無料)。
 

対象:0才~小学6年生と親

定員:3組限定 
 

参加費:親子1組(2名) 29,000円 (プログラム費・宿泊費・食費・保険代込み)

追加の場合:大人ひとり10,000円、子どもひとり7,500円

*ご兄弟でご参加の場合は参加費合計から2,000円割引します。
     なお、2才未満のご兄弟は無料です。

食事:農園で作った無農薬無肥料のお米や野菜、自家製のお味噌などを使って、丁寧に食事をつくります。  

   ※アレルギー対策などについても事前に相談させていただきます。
 

※ お申し込みをいただいた方へ事前にキャンプのしおり、健康やアレルギー等に関するアンケートをお送りいたします。



<お問合せ・お申込み方法>

参加者全員の氏名・年齢及び住所、電話番号を以下までご連絡ください。

恵み自然農園 長江
e-mail megumi_natural@yahoo.co.jp

TEL :090-9198-2383(長江)*softbank

 

<スタッフ紹介>

<長江賢太郎・由規枝>

日頃は恵み自然農園の田畑で自然農を愉しみつつ、学童保育やワークショップ、便利屋さんなどを生業として暮らしています。

なるべくお金に頼らず、自分達で食べるもの・必要なものは手作りをする暮らしを目指しています。

イベント開催時点で3歳の息子(朔太郎)、1歳の息子(観次郎)もご一緒させていただきます。家族一同みなさんにお会いできるのを楽しみにしています^^

 


キャンセル規定:お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、実施日1週間前から
キャンセル料が発生します。ご了承下さい。

キャンセル料

  実施日の6日前から ・・・ 参加費の30%

  実施日の前日     ・・・ 参加費の50%

  実施日の当日     ・・・ 参加費の100%

 

 

農園をはじめた年から毎年続けている“ぼくのなつやすみ”も今年で9回目になります。

9年目を迎える農園は今年転機を迎えました。

 

お借りしていた岩村の家を大家さんの都合により出て行くこととなり、この5月から同じ恵那市の中野方町へと引っ越したのです。

同じ恵那市とはいえ、岩村からは車で約45分も離れています。

(名古屋からの距離は変わらないのですが)

 

今年はここ中野方ではじめての開催です。

中野方町は恵那市の北部に位置し、山々に囲まれた谷間の自然豊かなところです。

我が家はその中でも「洞」と呼ばれる少し奥まったところにあります。急な坂に田んぼや家々が点在する集落で、静かなところです。

 

家のすぐ裏には山があり、車を少し走らせれば魚のいる渓流へも行けます。

村を下ればゆったりとした流れの木曽川もあります。

神の宿る山として知られる笠置山やその中腹には有名なボルダリングエリアも。

とにかく子ども達の遊びにはこと欠かない環境があります。

 

このキャンプはフリーキャンプという形態をとっているため、

あらかじめ何をするかは決まっていません。

すべては子ども達の“これをしたい!”という想いと“その場の流れ”が遊びを決定していきます。

 

やりたいことをしよう!と言うと、最初は戸惑っていた子ども達も少しずつ手と足を動かしている内にどんどんやりたいことが湧いてきます。次第に目が輝き、子どもらしい笑顔が咲いてきます。その瞬間の子ども達の輝きは何にも変えがたい美しさがあります。

 

そうした時にこそ子ども達の感性は開かれ、眠っていた種子が発芽し太陽に向かって伸びていくのだろうと思います。

 

今年からこの中野方という自然豊かな地域でこうした場を開けることを嬉しく思います^^

スタッフ一同心よりお待ちしております!!

 

 

【開催要項】

■ 開催日:2018年8月2日(木)~5日(日)

■ 場所:恵み自然農園 (岐阜県恵那市中野方町)       

     ※その日のプログラム内容によっては場所を移動することもありますが、

      基本的に下見に行った場所のみで行います。    

     ※宿泊は、農園の家屋及びテントを想定しています。

■ 集合:8月2日(木) JR恵那駅13:30 か 農園14:00

■ 解散:8月5日(日) JR恵那駅16:00 か 農園15:00      

     ※車での来園が難しい方は、恵那駅まで送迎いたします(無料)。

■ 定員:10名(小学1~6年生) 

■ 参加費:ひとり 29,000円 (プログラム費・宿泊費・食費・保険代)

      ※お友達をご紹介いただいた方⇒27,000円に割引させていただきます。

■ 食事:できる限り、農園の無農薬野菜を使った自然食にします。      

     ※お肉やお魚などの動物性たんぱくについては、参加者の方々との相談によって方針を決めます。      

     ※アレルギー対策などについても事前に相談させていただきます。(お申し込みをいただいた方に、事前に健康やアレルギー等に関するアンケートやキャンプのしおりをお送りいたします。)

■ スタッフ:子どもと関わることを専門にしている大人3人で運営します。(男性2名・女性1名)

■ 内容: 何をするかは子ども達の自由です^^       

     川遊び、魚つり、ひみつ基地づくり、登山、草木染め、昆虫採集、沢のぼり、ドラム缶風呂、昔遊び、くぎナイフ作り、野草料理、農業体験、動物のお世話、ピザづくり、火おこし、イカダづくり、キャンプファイヤー、ボルダリング、木登り etc・・・

■ お問合せ・お申込み方法        

      保護者氏名、参加者氏名・学年、生年月日、住所、電話番号を以下までご連絡くださいますようお願い致します。        

        

    恵み自然農園 長江   お申込み ⇒ e-mail megumi_natural@yahoo.co.jp                        

                    お問合せ ⇒ TEL 090-9198-2383(softbank)

 

■ キャンセル規定: お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、実施日10日前からキャンセル料が発生します。ご了承下さい。   

             キャンセル料       実施日の1週間前から ・・・ 参加費の30%              

                         実施日の前日     ・・・ 参加費の50%              

                         実施日の当日     ・・・ 参加費の100%

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「いきて」「ゆく」を考える (@春の豊田 @夏と秋の恵那)のご案内
 
守人:橋本久仁彦さん
 
【日程】いずれも金曜日13時~日曜日16
 
春:4月6日~8日(通い・宿泊どちらも可)@愛知県豊田市 ⇒ 終了
夏:6月29日~7月1日 (23日)@岐阜県恵那市 ⇒ キャンセル待ち
秋:9月7日~9日 (23日)@岐阜県恵那市 ⇒ キャンセル待ち
 
【会場】<春>愛知県豊田市宮上町の個人のお宅の「離れ」 ※住所詳細はお申込後に。
<夏・秋>恵み自然農園(岐阜県恵那市中野方)※これまでの岩村町での開催から変更になります!
 
【定員】10名程度
 
【内容】「いきて」「ゆく」ことを「考える」時間。
 
「円 坐」…「円坐とは、円坐守人の呼び掛けの言葉に呼応して、 定められた場所と刻限に寄り合った坐衆(参加者)が、 ただ円に坐り、成り行き(道往き)を共にすることです。…」
「未二観」 …「任意の場所で15分間の傾聴空間を建築します。 その様子を録音し、逐語記録を作ります。もし、 ただありのままに話し手の言葉を聞くことができれば、その15分 間は類まれな美しさを湛えた作品となります。…」
「きくみるはなす縁坐影舞」…「影舞は、 誰にでもすぐできる舞いの形です。特に、 詩や歌曲などと共に舞うと、詩や歌詞の言葉の「形」 がくっきりと際立ち、 聞き慣れて当たり前に知っていた曲がこの曲ってこんな歌だったの か、と時には涙になるような感動をもたらすことがあります。…」 以上は橋本さんのサイトより。続きはサイトで!http:// enzabutai.com/
+お料理することたべること+お散歩?+手紙を書く、など。
 
【費 用】36,000/回(三日間) 布団持参の方1000円引き キャンセル料:7日前から参加費の30%前日50%当日100
 
【宿 泊】○春の講坐… 基本通いですが会場主さんのご厚意で会場に泊まれます(会場と、 母屋の一部屋とで、男女別、相部屋)。
有志で一泊500円程度のお礼を集められたらと。 布団ご持参歓迎です(千円引き)。付近にホテルもあります。
      ○夏の講坐・秋の講坐…宿泊費込みです。
 
【申込・問合】 恵み自然農園・長江までメール下さい。megumi_ natural@yahoo.co.jp (090-9198-2383
 
タイトル:「いきて」「ゆく」を考える申し込み  本文 1.ご希望の日程 2.お名前と振り仮名・性別 3.郵便番号・住所 4.連絡に用いるメールアドレス 5.携帯番号 6.交通手段(車または電車) 7.食べられないもの 8.車の方はふとん持ち込み可能か(電車の方・ 春の講座の通いの方はご回答不要です) 9.会場泊希望の有無(春の講座のみ) 10.参加申し込みにあたってお一言
 
============================
「考える」よりも「感じる」だ!(”Don’t Think!  Feelってセリフがあったっけ)
なんて思っていたこともあったけれど、
以前、守り人橋本さんが教えてくださいました。
日本語の「考える」とは、カ・ムカエル、迎えること、 身を交わすこと。
 
もう少し知りたくて検索したら、 こんな文章に行きあたりましたよ(新潮社のサイト)
*****
 現代でも「かぼそい」とか「そしらぬ」とかと言う、その「か」 や「そ」が発語であり、これに倣って「かむかふ」の「か」 も発語と見なせば、「かむかふ」の原形は「むかふ」 であったと想定できる。向かい合う、対面する、 あるいは向かい合せる、対面させる、の意である。
 その「むかふ」は、 さらに原初へ遡り得ると小林秀雄は言うのである。「む」は「み」 すなわち「身」の古い形である。「かふ」を「交ふ」と解せば、「 むかふ」は「身交ふ」となる。単に向かい合うだけではない、 全身で交わる、交流するのである。つまり、「考える」の本義は、 現代の「考える」のようにすでに持合せている知識を取り出し、 それらを組合せて当座をしのぐことではなかった、 今はまだ見えていないものを見、 感じられていないものを感じるために、 相手と全身でつきあうことだったのである。
*****
「随筆 小林秀雄 十五 考えるという言葉」 池田雅延http://kangaeruhito.jp/ articles/-/2033
 
これは本居宣長の文章を引いた小林秀雄の文章を、
さらにわかりやすく書いたもの、なのですが、
昨年の「『いきて』『ゆく』」を考える」は、 まさにそんな時間でした。
「今はまだ見えていないものを見、 感じられていないものを感じるために、
相手と全身でつきあうこと」。
 
私自身「見えていないものを見、感じられていないものを感じ」 た瞬間がありました。
でもまだ私は「相手と全身でつきあうこと」が、出来ていない。
ただ、他の方々がそれをしているのを目撃した、と思います。 心が震え、勝手に涙がでていました。
 
守り人橋本久仁彦さんは特別なメソッドや学ではなく、
「聴く」という一点において場を開き、守る。
だから、そこに居る人は「身一つ」でいればいい。
そのことに私は安心と、果てしないドキドキを感じます。
よろしければぜひ、ご一緒下さい。(吉橋)

今年、農園のある恵那では昨年よりも10日早く霜がおりました。

全国各地でも、早々に寒気団に囲まれ一気に秋の訪れを実感されたことと思います。

農園では夏野菜はすっかり枯れてしまいましたが、

代わりに里芋、さつまいも、落花生、生姜などの秋野菜を畑からありがたくいただきました。

まわりにある土や水、空気、微生物などたくさんの自然に支えられていることに感謝するばかりです。

 

さて、いよいよ今年最後を締めくくる“ぼくのふゆやすみ”がやってきます^^

 

以前、ぼくのふゆやすみはスキー場へ移動して、雪あそびもしていましたが、

3年ほど前から12月に雪がほとんど降らないため、スキー場も部分的に人口雪を

撒いているだけという状況。

昨年のキャンプでは実験的にスキー場へ行くのをやめて農園で過ごすことにしました。

当初は子ども達も雪がなければガッカリするかなぁと心配していましたが、

それどころか、移動する時間もなくたっぷりと楽しい時間を過ごすことができました。

ということで、今年はきっぱりスキー場行きはやめて、農園でたっぷりと遊ぶことにしました。

 

このキャンプで何をするかは子ども達との相談で決まります。

子どもでも大人でも同じですが、自分の意思でやりたいことを選択したとき、

よりたくさんのことを吸収し、様々なことを獲得していきます。

「獲得」というと、自分で何かを掴み取る、というイメージがありますが、

それよりも、むしろ向こうからやってくるものをしっかりとキャッチできる!

といった方が的を得ているかもしれません。

いずれにしても、自ら「これやりたいなぁ」という心の底から湧き上がってくる

ものに正直に動くことがこのキャンプで大切にしたいことです。

 

スタッフともども、心よりお待ちしております^^

以下詳細のご案内になります。

 

【開催要項】

開催日:2017年12月27日(水)~29日(金) 2泊3日

場所:恵み自然農園及びその周辺
    ※その日のプログラム内容によっては場所を移動することもありますが、基本的に下見に行った場所のみで行います。

集合:12月27日(水) JR恵那駅13:30 か 農園14:00
解散:12月29日(金) JR恵那駅16:00 か 農園15:00
    ※車での来園が難しい方は、恵那駅まで送迎いたします(無料)

定員:10名(小学1~6年生) 

参加費:ひとり30,000円(プログラム費・宿泊費・食費・保険代込み)

食事:できる限り、無農薬野菜を使った自然食にします。お肉やお魚などの動物性たんぱくについては、参加者の方々との相談によって方針を決めます。 場合によっては、完全菜食になる可能性もあります。    
    ※アレルギー対策などについても事前に相談させていただきます。

内容: 焚き火、木工、秘密基地づくり、アイガモの解体、ピザ作り、そり、雪合戦、極寒キャンプ、もちつき、山登り、草木染め、星空観察 etc・・・

     ~何をするかは子ども達の自由です^^~

なお、冬の装備に関しては以下の通りになります。

・寝袋:基本的には農園で薪ストーブなども焚きますが、農園のある恵那市はとても寒いので寝袋と暖かい服装をご用意してください。車でお越しの方は毛布を持ってきていただけると助かります。

・服装:恐らく農園周辺では12月に雪が降ることはありませんが、もし雪が降るような見込みがある場合は、厚手の防寒具や長靴、手袋があるといいと思います。

※ お申し込みをいただいた方に、事前に健康やアレルギー等に関するアンケートやキャンプのしおりをお送りいたします。

 

<お問合せ・お申込み方法>

   保護者氏名、参加者氏名・学年、住所、電話番号を以下までご連絡くださいますようお願い致します。
   ※ 夏のキャンプにご参加いただいた方は参加者のお名前のみで結構です。

                恵み自然農園 長江
           e-mail megumi_natural@yahoo.co.jp
           TEL 090-9198-2383(ソフトバンク)

 

こどもだけのフリーキャンプ“ぼくのなつやすみ”は、

その名の通り子ども達が自由に過ごす3泊4日のキャンプです。

 

子ども達の遊びを観察していると、それは次から次へと変化していきます。

いま虫取りに夢中になっていたかと思うと、ヒミツ基地づくりをやりだし、

少し形になりはじめたかなぁと思うとナイフ片手に木工作業をやりはじめたり・・。

 

それはまるで雲がどんどん形を変えて流れていくようです。

一見何のつながりもなさそうだけれど、そこには「流れ」があります。

水が高いところから低いところへ流れていくように、

子ども達の「いま・ここ」のエネルギーも

その場その時に合わせて流れていきます。

 

そんな「流れ」をこのキャンプでは大切にしたいと思っています。

「流れ」は子ども達の「いまこれがしたい!」という無垢な思いが生み出していきます。

 

それはいわゆる「主体性」とは異なるもの。

「主体性」には意思の強い方向性を感じますが、

それよりもっと自然な流れの中にこそ真の思いの発露があると思います。

 

そして自然に生まれた「流れ」に乗っているときにこそ、

子ども達のもっとも目を輝かす瞬間があります。

 

今年で8回目を数える今回のキャンプも、

子ども達の安全を見守りつつ、流れ流れるキャンプにしたいと思います。

 

【開催要項】

■ 開催日:2017年8月3日(木)~6日(日)

■ 場所:恵み自然農園 (岐阜県恵那市岩村町)       

     ※その日のプログラム内容によっては場所を移動することもありますが、

      基本的に下見に行った場所のみで行います。    

     ※宿泊は、農園の家屋及びテントを想定しています。

■ 集合:8月3日(木) JR恵那駅13:30 か 農園14:00

■ 解散:8月6日(日) JR恵那駅16:00 か 農園15:00      

     ※車での来園が難しい方は、恵那駅まで送迎いたします(無料)。

■ 定員:10名(小学1~6年生) 

■ 参加費:ひとり 29,000円 (プログラム費・宿泊費・食費・保険代)

■ 食事:できる限り、農園の無農薬野菜を使った自然食にします。      

     ※お肉やお魚などの動物性たんぱくについては、参加者の方々との相談によって方針を決めます。      

     ※アレルギー対策などについても事前に相談させていただきます。(お申し込みをいただいた方に、事前に健康やアレルギー等に関するアンケートやキャンプのしおりをお送りいたします。)

■ スタッフ:子どもと関わることを専門にしている大人3人で運営します。(男性2名・女性1名)

■ 内容: 何をするかは子ども達の自由です^^       

     川遊び、魚つり、ひみつ基地づくり、登山、草木染め、昆虫採集、沢のぼり、ドラム缶風呂、昔遊び、くぎナイフ作り、野草料理、農業体験、動物のお世話、ピザづくり、火おこし、イカダづくり、キャンプファイヤーetc・・・

■ お問合せ・お申込み方法        

      保護者氏名、参加者氏名・学年、生年月日、住所、電話番号を以下までご連絡くださいますようお願い致します。        

        

    恵み自然農園 長江   お申込み ⇒ e-mail megumi_natural@yahoo.co.jp                        

                    お問合せ ⇒ TEL 090-9198-2383(softbank)

 

■ キャンセル規定: お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、実施日10日前からキャンセル料が発生します。ご了承下さい。   

             キャンセル料       実施日の1週間前から ・・・ 参加費の30%              

                         実施日の前日     ・・・ 参加費の50%              

                         実施日の当日     ・・・ 参加費の100%

ご縁あって、このたび農園で初のコンサートが開催される運びとなりました^^
 
以前より一度聴いてみたかったおふたりの奏でる音色を
 
ライブで聴けるという何とも贅沢な時間。
 
平日ですが、日々の喧騒から離れ、静かな夜の調べに癒されにきてください^^
 
心よりお待ちしております。
 
※ユーチューブにおふたりの演奏が聴けるページがあるので、ぜひ聴いてみてください^^
 
https://www.youtube.com/watch?v=27967kQTk8o&feature=youtu.be
 
 
♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪
 
生楽器でかなでる やわらかな心安らぐ音楽
 
森の奥から聞こえてくるような 
 
爽やかな竹笛の調べ

水のながれのような

たおやかなハープの音色

そっと優しくさりげなく あなたのハートを和らげてくれる


全国各地で大人気、ご活躍中のお二人
福井幹さん、小川由美子さんによるユニット
「森のひびき」。
横笛、カリンバ、ギター、ハープ、ライアなどやわらかな音色の楽器で表現。
京都を拠点として、「内なる平安」をキーワードに祈りや光の音を奏でています。

 

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日時
2017年5月23日(火)


開場 18:00~※  開演 19:00 ~  終了 20:30

※ 18~19時に軽食(別途500円)をご用意いたします。ご都合つく方は是非どうぞ^^

※ とても繊細で静かなコンサートになります。基本的に小さなお子様連れはご遠慮ください。(静かにできれば大丈夫です^^)


会場
恵み自然農園 (岐阜県恵那市岩村町富田3032-86)  駐車場はご予約の際にお問合せください。

電話 090-9198-2383(長江)

料金
2,000円  (軽食ありの方は2,500円)
(要予約)


お問合せ先・ご予約

TEL:090-9198-2383(長江)

Mail:megumi_natural@yahoo.co.jp
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いきて」「ゆく」を考える~豊田の川・恵那の里を訪ねて~

場の守人・橋本久仁彦さんをお迎えして
生きていること、ゆくことについて考える3日間を過ごします。

内容:語らう、聴く、舞う、暮らす。
円坐(地円坐)・きくみるはなす縁坐影舞(地影舞)・暮らしを楽しむ・手紙を書く (予定)
「円坐」および「きくみるはなす縁坐影舞」は橋本久仁彦さんのサイトをご覧ください。

http://enzabutai.com/

日程:春:4月28日(金)13時~30日(日)16時(通い・宿泊可)@愛知県豊田市
   夏:6月30日(金)13時~7月2日(日)16時 (2泊3日)@岐阜県恵那市
   秋:10月20日(金)13時~22日(日)16時 (2泊3日)@岐阜県恵那市

~~~~~~~~~~
「生きる(生く)」と「逝く」との間にはどれほどの違いがあるのだろうか?
全く対称的なようでいて、言葉にしてみれば同じ響きである所に言葉の妙を感じる。
実際言い分けることにさほどの意味があるのかもわからない。
「無常」という言葉にどこか空しさを感じつつも、そこにこそ安寧への扉が開いているようにも思う。
私たちはいずれ「死」を迎えることを先人の「死」によって知らされるという宿命を背負いながら、
それでもなお「生きて」ゆかなければならない。

時に「死者」は「場」に深く刻み込まれた記憶として、
きている私たちにそっと語りかけてくることがあります。 
今回のワークでは豊田・恵那の地を訪ね、
お集まりいただいた皆様と「場」を共にしながら、
いかに「生き」、いかに「逝く」のか?を問うていきたいと思います。
ワークの中では自然の中へ分け入ったり、
先人の歩いた道を辿ったりもできたらと思います。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
恵み自然農園 長江賢太郎

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<「きた」と「ゆく」の間で>
これまでの道のりも これからの道のりも
今、わたしのなかにあり
わたしは、わたしを取り巻く人や景色や時間から
与えられた形をしている。
時に無くなるその輪郭を確かめたい。
そこに居る、「いきて」「ゆく」「わたし・たち」の輪郭を。

橋本さんと長江さんと、今一番やりたいことを。
そう考えた時、逝ってしまった人の面影を宿しながら生きている私たち・
いつか逝く私たちを見つめること、
「朝には紅顔ありて」「メメントモリ」を、
暮らしの中で暮らしの言葉で考えたいという思いが沸々とわいてきました。
橋本久仁彦さんは、あらかじめ教えたいことを用意するのではなく、
その場で生まれる言葉とその場の存在に真剣に向き合ってくださいます。
するとその場は生まれたてのような新鮮な場になり、
一人一人の人生がそのまま映画のような、
小説のような存在感で迫ってきて、どなたの姿も美しいものになります。
ワークの合間の「暮らし」もワークと同じぐらい豊かなことに気づきます。
…ということで。場はあなたがいらして始まります。
                 くらすば・吉橋久美子
 
以下、お申込要項です。

【会場】
 <春> 愛知県豊田市宮上町にある個人のお宅の「離れ」をお借りします ※詳細はお申込後に。

 <夏・秋>恵み自然農園(岐阜県恵那市岩村) 明知鉄道「極楽駅」名古屋駅より約1時間半 

【費 用】35,000円/回  初日夕食から3日目昼食までの6食と飲み物、お菓子含む

     ※キャンセル料:7日前から参加費の30%前日50%当日100% 
 
【定 員】10名程度

【宿 泊】○春の講坐…基本通いとしますが会場主さんのご厚意で会場に泊まれます(会場と、母屋の一部屋とで、男女別の相部屋)
          有志で一泊500円~1000円程度のお礼を集められた
らと。豊田には駅付近にいくつかホテルもあります。
     ○夏の講坐・秋の講坐…宿泊費込み

【申込・問合】 恵み自然農園・長江まで以下の内容をメール下さい。megumi_natural@yahoo.co.jp (090-9198-2383)
 
 タイトル:「いきて」「ゆく」を考える申し込み  
 本文 1.ご希望の日程 2.お名前と振り仮名・性別 3.郵便番号・住所 4.メールアドレス     
 5.携帯番号6.交通手段(車または電車) 7.食べられないもの 8.会場泊希望の有無(春の講座のみ) 
 9.参加申し込みにあたってお一言-- 

 

 

 

 

 

 

 

農園での今年最後の一大イベント、“ぼくのふゆやすみ”のご案内です。

 

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毎年このイベントでは、雪を求めて岐阜県と長野県の県境にある平谷村というところまで移動する。

昨年も雪遊びがしたい!スキーがしたい!という子どもの声に運ばれて、平谷村へ移動。

 

しかし・・・、雪がまったくと言っていいほどない。。

スキー場も滑走路のみ人口雪を敷いていて、閑古鳥が鳴いていた。

 

雪で遊びたいのに、雪がないとなると子ども達もさぞ残念がるだろう・・・

というスタッフの不安は杞憂に終わった。

 

子ども達は、落ち葉に埋め尽くされた山の斜面を駆け上がり、

キツツキが開けた穴を発見したり、落ち葉を掛け合ったり・・・

その瞬間、暖かな陽射しと共に顕われたダイヤモンドダストに

心を奪われた子ども達の眼差しは、キラキラと輝いていた。

 

「何をするか」を子ども達が決めるのが、このキャンプの鉄則。

その時々の環境や雰囲気、空気、気分、感覚によって、子ども達の遊びはルールも含めて

まるで万華鏡の様に流転していく。

 

その時はじめて、遊びと一体になった子ども達はイキイキと呼吸をはじめる。

そんな子ども達の姿をみていると、美しいなぁといつも思う。

 

作られたテレビゲームのようなものでは得られない、

決められたプログラムに従って進める遊びでは得られない、

本当の「遊び」がそこにはある。。

 

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ぜひ、“ぼくのふゆやすみ”にお越しください^^

 

【開催要項】

開催日:2016年12月27日(火)~29日(木) 2泊3日

場所:恵み自然農園及びその周辺・ 治部坂高原スキー場
    ※その日のプログラム内容によっては場所を移動することもありますが、基本的に下見に行った場所のみで行います。

集合:12月27日(火) JR恵那駅13:30 か 農園14:00
解散:12月29日(木) JR恵那駅16:00 か 農園15:00
    ※車での来園が難しい方は、恵那駅まで送迎いたします(無料)

定員:10名(小学1~6年生) 

参加費:ひとり30,000円(プログラム費・宿泊費・食費・保険代込み)
     但し、もしスキーやスノーパーク利用をしたい場合、スキーセット、ウエアなどのレンタル料・施設利用料及びリフト券は含みませんのでご理解ください。 

食事:できる限り、無農薬野菜を使った自然食にします。お肉やお魚などの動物性たんぱくについては、参加者の方々との相談によって方針を決めます。 場合によっては、完全菜食になる可能性もあります。    
    ※アレルギー対策などについても事前に相談させていただきます。

内容: 雪合戦、焚き火、アイガモの解体、ピザ作り、スキー、そり、かまくら作り、極寒キャンプ、もちつき、山登り、草木染め、星空観察 etc・・・

     ~何をするかは子ども達の自由です^^~

なお、冬の装備に関しては以下の通りになります。

・寝袋:基本的には農園ですが、農園のある恵那市はとても寒いので寝袋と暖かい服装をご用意してください。車でお越しの方は毛布を持ってきていただけると助かります。

・服装:スキー場へ行く可能性があります。雪合戦やソリをするだけの場合はジャンパーなどの防寒具と長靴があればいいと思います。スキーをしたい子どもはスキーウエアが要ります が、無い場合は現地で有料のレンタルをすることも可能です。(ウエア上下で約2,500円)

・スキー:スキーをしたい子どもはスキー板・靴などが必要です。お持ちの方はご持参ください。もし無い場合は、こちらも現地でレンタルが可能です。(スキーセット約2,500円) またリフト券は半日券で1,500円となっております。

スキー場へ行く場合は、農園から約1時間ほどのところにある治部坂高原スキー場を利用する予定です。
ただし、年によって積雪の状況は変わりますのでご理解ください^^


※ お申し込みをいただいた方に、事前に健康やアレルギー等に関するアンケートやキャンプのしおりをお送りいたします。

 

<お問合せ・お申込み方法>

   保護者氏名、参加者氏名・学年、住所、電話番号を以下までご連絡くださいますようお願い致します。
   ※ 夏のキャンプにご参加いたdだいた方は参加者のお名前のみで結構です。

                恵み自然農園 長江
           e-mail megumi_natural@yahoo.co.jp
           TEL 090-9198-2383(ソフトバンク)

『カンタティモール』というドキュメンタリー映画をご存じでしょうか。
監督である広田奈津子さんは東ティモールで、ある青年の歌を耳にします。 帰国後もそのメロディが耳に残って、歌詞の意味が知りたくてもう一度東ティモールを訪れます。
そこで出会った人々の言葉や踊りや音楽がとても深く印象に残る映画です。

今回のワークで講師にお呼びする砂川純代さんは、主題歌の『星降る島』にフラの振り付けをされました。
純代さんのフラは本当に美しく、涙が溢れてしまいます。
 
『キレイに踊るのではなく、大地とつながって自分の中に一本の軸を通し、みんなと気持ちを通わせて踊る』
 
この言葉の中に純代さんのフラへの想いが凝縮されているように思います。それゆえに純代さんのフラが多くの人の心を打つのだと思います。

今回は約3ヶ月間を目処に、シェア会を通して『星降る島』のフラを、その心を皆さんと共に味わっていけたらなと思います。
初心者の方や、とりあえず見学だけという方も大歓迎です。
 
 
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講師◇◆砂川純代さん (プロフィールは下段をご覧ください)
 
日程◇◆ ①9月9日(金)・②15日(木)、③29日(木)、④10月7日(金)・⑤15日(土)・⑥28日(金) ※単発での参加も可能です!
 
定員◇◆ 5名  ※託児はありませんが、子ども連れでの参加OKです。
 
場所◇◆ 恵み自然農園(恵那市岩村町富田3032-86) アクセスはこちら:http://www.natural-farm.info/access/
 
時間◇◆ 10時~12時半 
(ワーク終了後、おにぎり(各自)&一品持ち寄りのお昼ご飯を食べますので、よろしければご参加下さい)
 
料金◇◆ 2,000円
 
お申込み・お問合せ先◇◆
 恵み自然農園 長江由規枝  TEL:090-5602-3312(softbank)
               Mail:pf-yukie-11g@softbank.ne.jp 
 
 
【 星降る島フラについて 】 

広田奈津子監督の映画カンタティモールの主題歌の星降る
島にフラの振り付けをつけさせていただき、ひとりでも多 くの方にこの映画を見ていただきたいという思いで、全国 各地でフラのシェア会を開催。

ひとりひとりが天地と繋がり自分の軸を通して、みんなと
輪となり和となり環となるフラです。

大地のエネルギーを取り入れてそれを自分の内側であたた
め唄の意味を落とし込み、フラによって放出し循環させる と本当に気持ちの良い輪が生まれ、 その輪の中に御柱が立ち ます。

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【 星降る島フラナビゲーター アロハナスミ(砂川 純代)】

石川県出身 23歳からハワイのマウイ島はじめ南国の島
々を転々とした後、宮古島にたどり着き10年、宮古でフ ラを学び、久々に内地に戻り、今は愛知県豊田に在住。

日本語で踊るフラが大切だと感じ、フラをハワイのフラよ
りもっと大きな太平洋上の踊りととらえ、大切に伝えてい きたいと感じる唄に振りをつけて、全国呼ばれるところで シェア会を開催。

上手く踊る、見せるためのフラではなく、心と体をつなげ
、天地と繋がり軸を持ち、共に踊るみんなと輪となり和と なり、人が自然の一部であったこと、自然の循環の中に人 もあることを感じることのできるようなフラを広めていき たいと思っています。

9歳と0歳の母。

宮古島の整体院アロハ堂オーナー 整体 ロミロミセラピ
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